特に観たい作品がなかったけれど、ともかく映画館に行きたかったので適当に選んだ作品。ディズニーは久しぶりだ。

ウィッシュ(WISH)|映画|ディズニー公式
https://www.disney.co.jp/movie/wish

最初の短編映画はディズニーの過去の総まとめ。字幕が表示されているのに吹き替えだった。英語音声にしてほしい。

そして『ウィッシュ』。最初はイマイチだったけど、途中からノってきた。

画が 3DCG とオールドアニメーションの中間のようなテクスチャーで、初めて見た。

子どもにはちょっと難しい話だったような。抽象的なことに悩んでいる。

特に森の生き物たちとの歌が良かった。映画館のいい音響だとテンションが上がった。これだけでも本作は観た甲斐があった。

中世っぽい雰囲気なのに会話は現代的なのは違和感あり。

要するに革命を起こす話。ディズニーっぽくない。

最後はどうやって解決したのかよく分からない。雑にまとめられた感じがある。

映画は「願い」そのものだと気付いた。特にディズニー映画はそうだ。自分の願いが通じることが映画の最大の感動だからだ、映画の主人公にとっても観る人にとっても。

エンドロール後にミニ映像あり。

入場者特典で大きめのカードをもらった。

上映開始前にかすかに場内が揺れている気がしたが、以前もそうだった。

参考:
[映画]『ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE』( 11 回目) · 読書ナリ
https://dokusho.nary.cc/2023/08/26/film-review-mission-impossible-dead-reckoning-part-one-11/

評価:3/5

鑑賞日:2024-1-6(土)16:25~18:25
映画館:TOHO シネマズ赤池
スクリーン:スクリーン9
座席:指定席
料金:2000 円(オンライン予約)
短編映画の翻訳:いずみつかさ、本編字幕:松浦美奈

Amazon.co.jp: 【Amazon.co.jp限定】ウィッシュ (オリジナル・サウンドトラック)(デラックス版)(2枚組)(特典:メガジャケ+試写会応募シリアルコード付): ミュージック
https://amzn.to/3RR1lJm