学生時代は、京都に住み始めたときに京都銀行を開設した。その口座は今でも保持している。

サラリーマン時代は京都銀行を一時的に給与の振り込み口座にしていたこともあったが、名古屋に住むようになり京都銀行からの引き出しが面倒になって途中からオンラインバンクに振り込み口座を変更した。

京都銀行は今では使っていない。少額ではあるが普通口座に入っているので、ゆうちょ銀行に振り込むことにした。京都銀行のオンラインバンキングである「京銀ダイレクトバンキング」はすでに登録済みだ。名古屋にも京都銀行の支店はあるが、交通費を考えるとオンラインの振り込み手数料のほうが安い。

ということで、京銀ダイレクトバンキングからゆうちょ銀行へ振り込みをしようとしたら、ワンタイムパスワードを使用する必要があるという。そういえば、今年2月に京銀ダイレクトバンキングからメールが来て、京銀ダイレクトバンキングの手続き方法が変更になるとお知らせがあった。振り込みにはワンタイムパスワードが必須となるのだろう。

ワンタイムパスワードはまだ設定していなかったので、さっそく iOS 端末に京都銀行アプリをインストール。しかし、これだけではワンタイムパスワードが使えない。京銀ダイレクトバンキングからワンタイムパスワードの利用開始申請をせねばならない。

「ワンタイムパスワード」利用開始の流れ(ワンタイムパスワードアプリを利用される場合)|「ワンタイムパスワード」サービス|ダイレクトバンキング|京都銀行
https://www.kyotobank.co.jp/kojin/directb/security/onetime_ib.html

京銀ダイレクトバンキングにログインした上で「お客様の変更>ワンタイムパスワード開始・解除」あるいは「サービス一覧>ワンタイムパスワード開始・解除」から手続きをする。手続きでは途中電話認証が必要だ。そこが問題だった。電話認証は登録電話番号から電話をしなければいけないが、登録している2つの電話番号のうち1つは以前の電話番号なので現在使えない。もう一つは IP 電話で、0120 に掛けることができない。これでは電話認証が通らない・・・。

京都銀行アプリ内にもワンタイムパスワード初期設定の画面がある。そこでも同じく電話認証が必要なので進めなかった。

すなわち、登録電話番号の変更が必要となる。

電話番号の変更は、窓口もしくはオンラインの「ポスト TO バンク(メールオーダー)」から住所変更届が郵送されてくるので、それで申し込むそうだ。

よくあるご質問 | 京都銀行
https://faq.kyotobank.co.jp/faq.asp?faqno=K-000886

ポスト TO バンク(メールオーダー)から申込書を取り寄せようと思ったら、なぜか住所変更届が選択肢にない。ダメじゃん。

名古屋支店の窓口まで行く必要があるのかなと思っていたら、住所変更届のフォームをダウンロードできると分かった。

よくあるご質問 | 京都銀行
https://faq.kyotobank.co.jp/faq.asp?faqno=K-000866

これをプリントアウトして記入、郵送すればたぶん電話番号を変更してもらえるはずだ。住所に変更はないので電話番号のみの変更だが、電話番号部分を赤の下線でも引いておけば相手に分かってもらえるだろう。「住所に変更はありません。電話番号のみの変更です。」とメモしておけば完璧だ。

とりあえずこれで手続きし、0120 発信ができる電話番号を登録すればワンタイムパスワードを申請できるようになるはずだ。

以前は京銀ダイレクトバンキング上で住所変更の手続きができた。しかし、前述の2月のサービス変更で、住所変更にもワンタイムパスワードが必要となったのだ。そのワンタイムパスワードを利用開始するための電話番号を変更するために住所変更手続きをしたいんだからさあ・・・。やはり郵送で住所変更手続きをするしかない。

もー、どんだけ手間がかかるんだよ。

さて、偶然気付いたが、名古屋支店の ATM はなくなったみたい。サイトに「当店にキャッシュコーナー(ATM)はございません。」と書かれている。それならますます使いづらくなっている。

名古屋支店 | 京都銀行
https://sasp.mapion.co.jp/b/kyotobank/info/BA837672/

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さーて、住所変更届を郵送して電話番号変更を申し込むぞと思ったら、届出印をなくしていることに気付いた。コールセンターに電話して届出印を停止する手続きをした。そして結局、新しい届出印の手続きのため来店の必要がある。そのときに電話番号も変更してもらおう。