なかなか読書に時間を取れない。寝る前の Kindle 読書は毎日やっているが、5分程度だ。あとはちょっとした空き時間に読むが、それも5分程度。最近は隙間時間ができると、読書よりも語学学習を優先してしまう。1冊読み終えるのに何週間も掛かる。

そんな感じでなかなか読書時間を確保できない。

そこでオーディオブックを始めることにした。

これまでオーディオブックは「こんなの読書じゃねえ」と思っていたが、アティチュードを変えてやってみることにした。

オーディオブックの王道の Audible の会員になった。会員なら対象書籍が聴き放題だ。

僕は Kindle Unlimited が嫌いだ。著者が搾取されている感があるからだ。一著者としてそれに加担したくないから Kindle Unlimited には加入してない。そもそも前述の通り読書時間が確保できないし。

一方同じ「読み放題」でも、Audible は著者が大事にされている感じがする。ナレーションの録音があるので手間が掛かっている。聞き手としてもお得な感じだ。ナレーション制作があるので誰もが出版できるわけではない。質のいい本が多い。

僕は家事に毎日5時間使っている。Audible は救世主となった。これまでも YouTube やポッドキャストなどを聴いていたが、それらが尽きたら Audible を聴く。時間がなくてもどんどん読書できる。

日本語3倍速で、英語でも 1.2 〜1.5 倍速で聴き取れる。最近はしばらく AirPods Pro が壊れていて雑音が入って聴き取りにくかったが、やっと新しい AirPods Pro を買ったのでもっと速くても大丈夫になった。

1日1冊聴けることもよくある。紙の本や電子書籍ではできなかったことだ。家事中の「ながら聴き」ができるからこそ実現できている。

さっと読めるということを本の全体像を掴みやすく、理解度が上がる(そのせいか、読了後の本の評価が高くなりやすい)。何週間も掛けて本を読んだら意味がないからね。

もっと早く始めていればよかった。

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