来週大阪市立美術館の「フェルメール展」に行くので、その予習の一つとして鑑賞。

フィクションです。これを事実だと思って作品を観ると混乱しそうだ。

スカーレット・ヨハンソンのシンデレラ的な役は似合うなあ。本作ではあまり喋らない。いつも口を半開きで、そこがセクシーなのかな。

さすが名画の映画だけあって、絵画のように美しいシーンがある。

写真機の仕組みを説明するシーンが面白い。

キリアン・マーフィーのロマンスは珍しい。

夫婦の関係がヤバくなる話なのであまり心地よくない。妻に自分の仕事を理解してもらえない夫はつらいよね。

おばあさんがパイプを持っているシーンがある。女性がパイプを持つシーンは珍しい。ただ、実際に吸ってはいない。それと子どもがシャボン玉で遊ぶとき、パイプみたいなのを使っていた。

評価:3/5