結構好きかも!

これまで2度観ているけど記憶にない。これはジブリでよくありがちな、「何の話か分からない」系の物語だ。特に分かりやすい構造がない日常の話なので、記憶に残りにくい・・・。

猫が案内役になるというのは、『猫の恩返し』や『魔女の宅急便』でも出てくる。

バイオリンがしたくなる! バイオリンはシャーロック・ホームズのトレードマークの一つでもあるし、いつかやりたいと思っていることの一つだ。

パイプを吸うシーンもあった。

おじさんたちの演奏と一緒に歌ったりするシーンは、普通の映画なら白けるけど、本作は普通に「楽しい」と思えた。

「ヨーロッパへの憧れ」は相変わらずのジブリのモチーフだ。

ほんわりとしたロマンスもいい感じ。

お父さんが「人と違う生き方は何かと辛いぞ」と入っていたけど、それは前時代的な考え方である。今は人と同じことをしていたら生き残れない時代だ。

評価:5/5