Kindle Paperwhite 購入
- 読書
- 2017/05/05 Fri 07:28
私は 第1世代 Kindle Paperwhite(Kindle 全体としては第5世代)と無印 Kindle(第8世代)を普段の読書で使っている。バックライトがある Paperwhite を枕元に置き、寝る前や眠れない夜に読んでいる。バックライトがない無印 Kindle は外出先で使っている。
Kindle Paperwhite のスクリーンセーバー(画面スリープ時に表示される画像)を自分の好きなものに変更したくなり端末をいじっていたら、壊してしまった>< まあ、古いバージョンの Kindle なので最近は動作がもっさりしてきたし新しく Kindle を買い直すことにした。
所持していた Kindle Paperwhite は 3G+WiFi 版だったが、購入して5年間一度も外で(= 3G で)書籍をダウンロードしなかった。あらかじめ自宅の WiFi で十分な冊数の書籍をダウンロードしているからである。ということで今回は WiFi 版を購入することにした。本当に外出先のダウンロードが必要になれば iPad などからテザリングをすればいい。
本当は Oasis がほしかったが予算の関係で却下。プライム会員なので新しく購入した Paperwhite は 4000 円割引になった。
無印 Kindle ではなく、Paperwhite を買うことにしたのはなぜか。やはりバックライトは必要だから。枕元で使う際はもちろんだが、外出先でも2ヶ月前の沖縄旅行の際に飛行機での読書で無印 Kindle にバックライトがないのが不便だった。次から Kindle を買う際はバックライト付きにしようと思ったのだ。
購入した Kindle は通常 Amazon のアカウントが設定済みで届く。開封したらすぐ使えるようになっている。しかし今回はアカウントが設定されていなかった。ひょっとしてアカウントに2段階認証を導入しているからかもしれない。
端末を壊すことを覚悟の上で、再度 Kindle をいじり、無事スクリーンセーバーのカスタマイズができた。好きな画像に加え、日付と今年読んだ冊数が表示されるようにしたら、Kindle にますます愛着が湧き、読書意欲も増すようになった。
というわけで、無印 Kindle は使うのをやめ(こちらは事情によりスクリーンセーバーのカスタマイズができない)、お気に入りの KIndle Paperwhite 1台だけをこれからは使うことにした。ベッドでの読書と外出用の両方で使うので、外出時に端末を持って行くのを忘れないようにしないと。
Paperwhite で一つ気に入らないのが裏面がゴムっぽい肌触りなこと。無印 Kindle はプラスチックでツルッとしているので、ポケットからの出し入れがしやすかった。外出先でサッと取り出せることは大切だ。